日本酒の様なニュアンスのワイン!

Gli Scampiの日本酒好き中野です(笑)
えっ?に、日本酒?(笑)ワインじゃなくて??
って思ったお客様‼️ァ,、'`,、 (◍◉౪◉◍)'`'`,、
日本酒の様なニュアンスがある白ワインのオススメです(๑>◡<๑)
念の為!日本酒ではなく白ワインですからね👍
そのワインはなんと!あのヴェネツィアで作られているワインですよ~~凄くないですか??
水上バスで行く「サンテラズモ」という島で作られているワイン!
周りは海に囲まれてる土地だからこその味わいを生み出す!ミネラルたっぷりのワイン!
塩味が感じる!(◎_◎;) 麹の様なニュアンス?!(◎_◎;)日本酒の様なニュアンス?!(◎_◎;)が感じられるんです‼️
こんなワイン飲んだことありますか?(笑)
当店にピッタリのワインじゃないですか‼️
ヴェネツィアの料理にこだわっている当店の料理の中でも特にヴェネツィアの特産である!
スミイカの煮込み💡や、スカンピのグリル💡
にピッタリのワインです(。ゝ∀・)b
是非!飲みに来て下さい!
日本酒の様なニュアンスのワイン😊🎶(笑)
念には念を! 日本酒ではなく白ワインですから😝(笑)
本日、お席にまた余裕ありますので!
ご来店お待ちしてますヾ(✿❛◡❛ฺฺ)ノ

ワインの造り手?(笑)『tenuta l'armonia』

Gli Scampiのワイン好き中野で~す(。ゝ∀・)🥂
イタリア研修🇮🇹の話をまだ聞いてないお客様に
知ってもらう為にワインの造り手さんの紹介をします! 
今回紹介するのは、
ワインだけでなく!ピザまで造り!!飲食店まで経営している!!!若手のやり手です(笑)
そう!
『tenuta l'armonia』のAndrea Pendin氏
彼は大学で農業学を学ぶものの、そこで得た知識だけではなく!昔から農業、ワインようのブドウを育てているおじいちゃんやおばあちゃんから学ぶことがたくさんある!
学校では教えてくれないことが畑に行くとたくさん知らないことがあり教えてくれる!
と言っていました‼️
そんな彼はブドウだけでなく、ニワトリも飼い、小麦など穀物や野菜も造っていました!!(◎_◎;)
更に驚いたことに、小麦粉から全て自家製ピザ生地を造りお客様をおもてなし!ホームパーティでピザを振る舞うくらい!家にはピザ窯まである始末!!(笑)
パンの雑誌からも取材が来るくらい地元に絶大な人気があるそうです!(笑)
「凄いですよね?~~(^。^)笑」
それから、ここ最近に友人と飲食店を出したようで!
お店で自らキッチンに立ちピザを焼いているそうです!
「もう~何が本業なのかわかりませんよね?(◎_◎;)笑」
そこで、ピザを6種類くらい焼いて食べさせて下さったのですが!!これがなんと!!
生地の香りがとても良く!めっちゃ美味しいかったです😍😍😍
「ウチの陽一シェフも絶賛!!!」
これが日本🇯🇵で食べられないのが残念💦💦💦
ピザだけでなくワインも凄く美味しかったですよ✨✨
これからの季節に絶対に飲んで欲しい!
微炭酸シュワシュワ泡❣️『frizzi POP』
スッキリ辛口のブドウのキリッとくる酸味がとても美味しい🎶
料理と合わせても抜群です!
キンキンに冷やしてあるので是非飲みに来て下さい(。>∀<。)ノシ

プロセッコの造り手「contadino」

Gli Scampiの中野です(^^)イタリア研修🇮🇹から帰って来てもう1ヶ月が
経ちましたがまだまだ熱は冷めてません(●'w'●)笑
ヴェネト州のスパークリングワインと言えば!
「プロセッコ」ですね🥂🥂🥂🍾🍾🍾
今回のイタリア研修で会いに行って来た
プロセッコの造り手『COSTADILA』の
Ernesto氏に聞いてきました!!
🎥🎥🎥🎥🎥🎤🎤🎤🎤🎤
中野:「プロセッコは今やイタリアだけでなく各国、もち ろん日本でも飲まれていますが!
現地(イタリア)では、昔からプロセッコはスパークリングや微炭酸でのみ飲まれていたのですか?」
Ernesto: 「いい質問だね!」 
「プロセッコは確かに今やイタリアでもスパークリングとして食前酒のように飲まれているが、昔はそうではなく白ワインとしても飲まれていたんだ!」
中野:「ではなぜ?今やスパークリングワインとして各国に広まっているのですか?
僕はプロセッコの白ワインは飲んだことがありません。
造り手いる人も居なくなってしまったのでしょうか?」
Ernesto:「それは、簡単に言うと各国に出すのに白ワインとして売りに出しても余り売れず!甘みを残したスパークリングの方が売れた!飲んでくれたからなんだよ!!」
「元々、プロセッコは発砲しやすかった!だが現地人は料理に合わせるのに甘味はいらない!だからドライのもの、微炭酸、白ワインなどと造り手飲んでいた」
中野:「では、Ernestoさんは白ワインとして造ってはいないのですか?」
Ernesto:「今回、試しに1樽造ってみたよ!後で、飲ませてあげるよ!」
🎤🎤🎤🎤🎤🎥🎥🎥🎥🎥
試しに造ったプロセッコの白ワインを飲ませてもらいましたが、凄い特徴がある訳ではなく飲みやすくほのかに果実味のある感じの白ワインでした!!
プロセッコの造り手に聞いてみたかったことを聞かたいい研修でした!
Ernesto氏もとても優しい人で、自分の行きつけのお店でランチをご馳走して下さりワインまで頂きました(^^)
日本にも遊びにいく!君達のお店に遊びにいくよ!
と言って下さいましたので楽しみにお待ちしてます🎶🎶
暑くなってきた時のプロセッコは更に格別です🥂
是非、お店に飲みに来て下さい(。ゝ∀・)b
お待ちしてます🎶🎶



ワイン好きが造るワイン!

皆さまGWの休み疲れ残ってませんか!?
長い人は9連休あったとかなかったとか。ゆっくり休めた人もそーでない方も長期連休明け頑張って行きましょー!

との事で本日のご紹介は今回のイタリア研修で初めて訪問した『Il moralizzatore』です。

当店に来店される皆さまはワイン大好きな方が多いですが、
「ワインが大好き過ぎてワイナリー初めちゃお!」
っ思う人いますか?
イタリアにはいるんですよ!!
元薬剤師のエンリコと掛け持ちで現獣医師のアンドレア。

ワイン好きがこうじてワイナリーをやったら美味しいワインが作れるんではないかと2人で立ち上げたカンティーナ。
大抵のワイナリーに行くと畑を見せてくれたりタンクの説明をしてくれたりするんですが、ここでは、、、
「近所の生ハム屋に美味しいの頼んどいたから」
と美味しい生ハム、パンとワインで宴会が始まりそうな勢い!(笑)

この2人のワイン好きは本物です。
ワイン好きが創るこだわりの自然派ワイン!是非スカンピに飲みに来て下さい!

『casa belfi』

本日はシェフ鈴木の大好きな造り手のご紹介!
ヴェネト、トレヴィーゾのワイナリー『casa belfi』
遠い日本からゆく僕らを暖かく迎えてくれます!

今回の訪問はヴィニタリーと言われるイタリアワイン市の真っ只中。
ワイナリーも忙しい中の訪問となりましたが笑顔で定番の自家製アスパラも用意して待っていてくれました!

皆さんは自分の生まれ故郷を愛してますか?

僕は自分の地元嫌いではないんですがそこまでですかねぇ、、、。
彼、マウリッツォのワイン造りは地元を愛するところから始まります。
昔から古く伝わる葡萄の育て方や、地元に根付く品種、そして伝統のあるアンフォラ(素焼きの壺)を使った醸造方法。
最近ではイタリアでもビオワインブームだそうです!
彼の話しでは
「ブームというのは良い意味で自然派ワインが色んな人に飲まれるから非常に有難いこと。
ただブームの流れにのって商業的な目的を持ってワインを作り出す人達もいること、、、自然派ワインが間違った形で伝わってゆくのは少し寂しいね」
と語りました。
「ビオワインが流行りのものではなく、美味しいものを造りたいという想いから出来上がったものだというのをちゃんと日本の飲み手にも伝えてゆきますよ!」
と彼と約束してきました!

非常に想いの込められた美味しいワインです!
是非スカンピの料理と一緒に堪能してみて下さい。

お店の紹介

飯田橋駅から徒歩5分。神楽坂駅から徒歩10分。
イタリア北東部に位置する海に囲まれた小さな島『ヴェネツィア』
水の都と称され、近郊のアドリア海でとれる新鮮な魚介類料理が豊富。ワインはヴェネツィアが属するヴェネト州の地ワイン。1人や家族で営んでいる小さなワイナリーの昔ながらの製法で造られたワインを置いております。




〒162-0825
東京都新宿区神楽坂2-20-1-102号
TEL:03-3267-6558

営業時間:18:00-26:00 火~土
     15:00-24:00 日

定休日:月曜・祝日
WEB:www.gli-scampi.com

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