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プロセッコの造り手「contadino」

Gli Scampiの中野です(^^)イタリア研修🇮🇹から帰って来てもう1ヶ月が
経ちましたがまだまだ熱は冷めてません(●'w'●)笑
ヴェネト州のスパークリングワインと言えば!
「プロセッコ」ですね🥂🥂🥂🍾🍾🍾
今回のイタリア研修で会いに行って来た
プロセッコの造り手『COSTADILA』の
Ernesto氏に聞いてきました!!
🎥🎥🎥🎥🎥🎤🎤🎤🎤🎤
中野:「プロセッコは今やイタリアだけでなく各国、もち ろん日本でも飲まれていますが!
現地(イタリア)では、昔からプロセッコはスパークリングや微炭酸でのみ飲まれていたのですか?」
Ernesto: 「いい質問だね!」 
「プロセッコは確かに今やイタリアでもスパークリングとして食前酒のように飲まれているが、昔はそうではなく白ワインとしても飲まれていたんだ!」
中野:「ではなぜ?今やスパークリングワインとして各国に広まっているのですか?
僕はプロセッコの白ワインは飲んだことがありません。
造り手いる人も居なくなってしまったのでしょうか?」
Ernesto:「それは、簡単に言うと各国に出すのに白ワインとして売りに出しても余り売れず!甘みを残したスパークリングの方が売れた!飲んでくれたからなんだよ!!」
「元々、プロセッコは発砲しやすかった!だが現地人は料理に合わせるのに甘味はいらない!だからドライのもの、微炭酸、白ワインなどと造り手飲んでいた」
中野:「では、Ernestoさんは白ワインとして造ってはいないのですか?」
Ernesto:「今回、試しに1樽造ってみたよ!後で、飲ませてあげるよ!」
🎤🎤🎤🎤🎤🎥🎥🎥🎥🎥
試しに造ったプロセッコの白ワインを飲ませてもらいましたが、凄い特徴がある訳ではなく飲みやすくほのかに果実味のある感じの白ワインでした!!
プロセッコの造り手に聞いてみたかったことを聞かたいい研修でした!
Ernesto氏もとても優しい人で、自分の行きつけのお店でランチをご馳走して下さりワインまで頂きました(^^)
日本にも遊びにいく!君達のお店に遊びにいくよ!
と言って下さいましたので楽しみにお待ちしてます🎶🎶
暑くなってきた時のプロセッコは更に格別です🥂
是非、お店に飲みに来て下さい(。ゝ∀・)b
お待ちしてます🎶🎶



ワイン好きが造るワイン!

皆さまGWの休み疲れ残ってませんか!?
長い人は9連休あったとかなかったとか。ゆっくり休めた人もそーでない方も長期連休明け頑張って行きましょー!

との事で本日のご紹介は今回のイタリア研修で初めて訪問した『Il moralizzatore』です。

当店に来店される皆さまはワイン大好きな方が多いですが、
「ワインが大好き過ぎてワイナリー初めちゃお!」
っ思う人いますか?
イタリアにはいるんですよ!!
元薬剤師のエンリコと掛け持ちで現獣医師のアンドレア。

ワイン好きがこうじてワイナリーをやったら美味しいワインが作れるんではないかと2人で立ち上げたカンティーナ。
大抵のワイナリーに行くと畑を見せてくれたりタンクの説明をしてくれたりするんですが、ここでは、、、
「近所の生ハム屋に美味しいの頼んどいたから」
と美味しい生ハム、パンとワインで宴会が始まりそうな勢い!(笑)

この2人のワイン好きは本物です。
ワイン好きが創るこだわりの自然派ワイン!是非スカンピに飲みに来て下さい!

『casa belfi』

本日はシェフ鈴木の大好きな造り手のご紹介!
ヴェネト、トレヴィーゾのワイナリー『casa belfi』
遠い日本からゆく僕らを暖かく迎えてくれます!

今回の訪問はヴィニタリーと言われるイタリアワイン市の真っ只中。
ワイナリーも忙しい中の訪問となりましたが笑顔で定番の自家製アスパラも用意して待っていてくれました!

皆さんは自分の生まれ故郷を愛してますか?

僕は自分の地元嫌いではないんですがそこまでですかねぇ、、、。
彼、マウリッツォのワイン造りは地元を愛するところから始まります。
昔から古く伝わる葡萄の育て方や、地元に根付く品種、そして伝統のあるアンフォラ(素焼きの壺)を使った醸造方法。
最近ではイタリアでもビオワインブームだそうです!
彼の話しでは
「ブームというのは良い意味で自然派ワインが色んな人に飲まれるから非常に有難いこと。
ただブームの流れにのって商業的な目的を持ってワインを作り出す人達もいること、、、自然派ワインが間違った形で伝わってゆくのは少し寂しいね」
と語りました。
「ビオワインが流行りのものではなく、美味しいものを造りたいという想いから出来上がったものだというのをちゃんと日本の飲み手にも伝えてゆきますよ!」
と彼と約束してきました!

非常に想いの込められた美味しいワインです!
是非スカンピの料理と一緒に堪能してみて下さい。

イタリア研修 4月7日

Buongiorno😊🇮🇹🍷
ワイナリー訪問 4日目
日本に1年前くらいに入って来た
ワイナリー 「Alla Costiera」
3代目 Mr.フィリッポがオーナー!!
ここの畑は昔、海であった!Σ('◉⌓◉')
ミネラルが豊富な畑だからワインがちょっと塩っぱく感じる⁉️(笑)
と、彼は言います!!
フィリッポさんが地ぶどうを復興させたいと
昔からあったブドウを大事に大事に育てています!!
地元民に愛されるワインを造りたい!
想いを強く考えている造り手です。
2件目は、
当店でもファンも多い!
「Farnea」
クレイジーなMr.マルコ
去年も訪問しているので、出迎えはハグからスタート(●'w'●)(笑)
ブルドッグのミーナちゃんもお出迎え🌟🌟
ちゃんと覚えててくれたので、凄い嬉しい😊🎶
今年は畑を少し広げて、2種類白ブドウを増やして育てていました!
今回も美味しい白ワイン 「EMMA」を飲みました(。ゝ∀・)b
まだ日本に送ってないみたいなので、皆様今しばらくお待ちをm(__)m
明日はヴェネツィア島内に入ります😊👍
では、ciao ciao!!

イタリア ベネト州 マルコが造るクレイジーなワイン!?

当店のシェフ陽一さんはAB型です。ある日「ももさんって変わってますね」と言われ「陽一さんが言うー⁈」と、大変遺憾に思っていたB型安藤です。
当店に置いてあるワインの造り手に、とっても変わってる人がいます。自分が納得する造り方をとことん追求して、納得いかないと商品にしないという。
納得いかなかった場合、収入は?と野暮なコトが気になってしまうのですが、彼曰く、
「バイトする。」
近隣のワイナリーでお手伝いするそう。
…超クレイジー∑(゚Д゚)
ワインの名前もイタリア語で「BILBO」=「クレイジー」です。
ただ、そのワインを当店のお客様が飲んで「カラダに浸みるかんじが水みたいだね、いい意味で」と言っているのを聞いたときに、彼のワイン造りへの想いを垣間見たような気がします。

プライドを持って仕事を成し遂げる大変さ、
みたいなものをビルボの造り手、マルコさんから少しでも受け取ったような気がします。
ただ、誤解を生じないか不安になるほど強烈な個性を持つワインも造ります。「L'OMBRA」このワインは当店のノムリエ中野さんの指示に従って飲んでください。

ちなみに、陽一シェフ曰く「変わってる」というのは、AB型にとって褒め言葉らしいです。

イタリア20州のうち、ヴェネトのコトだけにやたら特化した当店も変わってますが、いらしてくださるお客様もだいぶ変わってると思います(╹◡╹)

お店の紹介

飯田橋駅から徒歩5分。神楽坂駅から徒歩10分。
イタリア北東部に位置する海に囲まれた小さな島『ヴェネツィア』
水の都と称され、近郊のアドリア海でとれる新鮮な魚介類料理が豊富。ワインはヴェネツィアが属するヴェネト州の地ワイン。1人や家族で営んでいる小さなワイナリーの昔ながらの製法で造られたワインを置いております。




〒162-0825
東京都新宿区神楽坂2-20-1-102号
TEL:03-3267-6558

営業時間:18:00-26:00 火~土
     15:00-24:00 日

定休日:月曜・祝日
WEB:www.gli-scampi.com

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