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美味し~いプロシュット!

こんにちは!Gli scampiの村上です。
雨続きのお盆、明けましたね!
夏休みだった方も多かったと思いますが、皆さん楽しく過ごせましたでしょうか?
さて、当店のお料理は海の幸がメインですが村上のオススメは【生ハム/プロシュット】です🐖🐖🐖

手前味噌ではありますが、現地イタリア・ガローニ社から取り寄せる当店の【パルマ産プロシュット】はめちゃくちゃ美味しいです!!
このガローニ社のこだわり❗️
イタリアプロシュット格付け第3位❗️
4000本の豚脚のうち選定に落ちた1000本は他社に流す❗️
そんなこだわりの生ハムを是非皆さんに食べていただきたい❗️

【口溶け重視、極薄スライス!】
【豚の脂と塩気➕ワインのハーモニー♪】
【揚げポレンタと一緒に食べてもgood!】
パルマ産のプロシュットは養豚の時点から柔らかくジューシーな食感を目指して作られています。
加えてお肉自体に水分を多く含み、できるだけ薄くフワッとした状態で食べるのが一番美味しい食べ方!
思わず『ブヒ~ッ‼︎』と唸る美味しさ!🐽
生ハム好きな方もそうでない方も何枚でもいけちゃいますよ❗️

暑さも段々と盛り返してきた今年の夏❗️
BOLLITOの夏期休暇中もscampiで美味しい生ハムを堪能できますよ❗️👋
お待ちしてます!!!

ヴェネトの郷土料理を食べよう!

いつまでも梅雨みたいな天気が続きますね~、、
夏のカラッと晴れる日が大好きなGli scampi村上です!
さてイタリア・ヴェネト州の郷土料理、ワインを提供しているGli scampi。
スカンピ(赤座海老)、ホワイトアスパラ、ラディッキオと美味しい特産物が目白押し!

そんな当店に入社して驚いたことがあります。それは【イタリアの一つ州の郷土料理だけで店が成り立ってる‥!】という事。
【イタリア人が和食屋さんではなく沖縄料理屋さんを営んでる】って考えるとなんだか凄いことのように思えます、、。
そもそもイタリアには20の州があって、1861年にイタリアが統一されるまではそれぞれが独立国家として存在していました。
統一されてからまだ150年程しか経っていないなんて意外‥(°_°)

今現在【郷土料理】と呼ばれているものは、イタリアが統一される前からそれぞれの地域で愛された食文化が現在まで残ったものです。
【美食の国イタリア】と呼ばれるのにもちゃんとした歴史が裏付けされているからなんですね。
個人的にはその料理の生い立ちや歴史を知った上で食べるとまた印象が変わる気がします。
女性はロマンチックな気分になれるかも‥(笑)
「今夜はイタリアンの歴史に浸りたいわ‥♪」
なーんて方は是非とも神楽坂Gli scampiにお越しくださいませ。

お話大好き&イタリア大好きなスタッフ達が郷土料理、ワインを通してロマンチックな気分にさせてくれるはずですよ(^○^)

夏のフレッシュチーズ

先週末のお話しですが、この時期になると決まって訪れる神楽坂メインストリートでの阿波踊り祭りの賑わい!本格的に夏の訪れを感じます!
そんなお祭りも一段落もしてゆっくりと夏の落ち着いた時間が過ぎています、Gli Scampiより
今日はフレッシュな裏メニュー
『ストラッチャテッラ』を使った夏にピッタリの1品
皆さんチーズはお好きですか?
一言でチーズと語るには申し訳ないほどの贅沢かつクリーミー、そしてフレッシュな南イタリア、プーリア州原産の「ブッラータ」
モッツァレラの生地で作った巾着袋状の物にストラッチャテッラ(小さく刻んだ)という名のチーズと生クリームを合わせたトロトロのフレッシュチーズを中に詰めて食べる牛乳製のチーズです。
ブッラータの中身であるクリーミーでトロトロの『ストラッチャテッラ』を常連様から頂いたブルーベリーをソースにしてかけてみました。

イタリアでもこのフレッシュチーズはトマト、フルーツ、オリーブオイルなどと一緒に食べらていて
「生クリームを使ってるからその日のウチに食べるのが美味しいよ!」
とお店でも売られています!
是非この新鮮なフレッシュチーズ「ストラッチャテッラ」を久々に入荷したヴェネト州パドヴァのワイン職人マルコのEMMAと一緒に楽しんでみてください。

本当に新鮮な時に食べて貰いたいので今日と明日の限定です!
是非お待ちしておりまーす!

今年もやります『鮎』のお料理!

東京猛暑が続きますね~、、、
夏が大好きシェフの鈴木ですが、、、さすがにへこたれそうです。
そんなへこたれそうな夏の始まり!
皆さんは夏の季節の思い出での食べ物ありますか?
僕は子供の頃にキャンプに行った時、河原で素手でつかみ取りにした鮎を塩焼きにして食べた思い出がとても懐かしいです。
本日はそんな懐かしさを思い出さしてくれる『鮎』を使った裏メニューのご紹介!
『鮎のコンフィ ~能登のハーブを使った岩塩焼き~』
です!
低温のオイルで火をいれた鮎は頭も骨もそのままいけます。
なおかつ、ほろ苦い肝の味わいをそのまま感じて欲しいためシンプルに塩と酢橘を添えてイタリア料理らしくシンプルな鮎の素材の味わいを試してみて下さい。
「香魚」とも言われる鮎はフレッシュなウリ科の香りがするお魚!の為能登のミニ胡瓜も軽く添えています。

綺麗な水のある所にしか生息しない『鮎』を使った裏メニューは
綺麗なアルプス山脈から流れる良質な水でできたヴェネトの地ビール、32と是非合わせてみてください!

高農園の初夏の野菜!

暑いですねーー!
やって来ましたねー夏!
っまだ梅雨もきてないのに初夏の陽気。
スカンピシェフの鈴木はこんな暑い日が大好きです!
イタリア料理の魅力はたくさんありますが、一つの要素として
『季節』
前回は春のヴェネトの山菜「ブルスカンドリ」を紹介しましたが。
日本も同じように四季のある国!
そんな四季の移り変わりを本当に楽しく美味しく表現してくれる『高農園』さんのお野菜がたくさん入ってきてます!
冬場の根菜類がだんだんなくなってきて夏の野菜がどんどん出てくるのがこの時期です!
お馴染みの野菜と一緒に小さな食用の花や葉っぱの数々。

レモンバーム
クローバー
ナスタチウムリーフ
トレニアの花
サラダバーネット

全て食べれる初夏の小さな植物です。
フレッシュなうちにサラダにして食べても良し。
お肉やお魚とと綺麗に盛られた花の香りを楽しむのも良しです。
一足先に夏を感じに来てみてはいかがでしょう!?

お店の紹介

飯田橋駅から徒歩5分。神楽坂駅から徒歩10分。
イタリア北東部に位置する海に囲まれた小さな島『ヴェネツィア』
水の都と称され、近郊のアドリア海でとれる新鮮な魚介類料理が豊富。ワインはヴェネツィアが属するヴェネト州の地ワイン。1人や家族で営んでいる小さなワイナリーの昔ながらの製法で造られたワインを置いております。




〒162-0825
東京都新宿区神楽坂2-20-1-102号
TEL:03-3267-6558

営業時間:18:00-26:00 火~土
     15:00-24:00 日

定休日:月曜・祝日
WEB:www.gli-scampi.com

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