スカンピお肉メニュー!

皆さんこんばんは!
スカンピ村上です🐠
スカンピに来店有りの方もそうでない方も!そして常連様もそうでない方も!
皆さんは【カルパッチョ】はお好きですか?
ぼくは【カルパッチョ】って響きを聞いただけで爽やかで何だかオシャレな感じがして大好きです。
もう夏なんかは「とりあえずビール❗️」の代わりに「とりあえずカルパッチョ❗️」です❗️
カルパッチョって聞くと鮮魚のイメージが強いかもしれませんが、それは我々日本人のカルパッチョ。
本物の元祖イタリア人のカルパッチョはゴリゴリの【肉】です❗️🍖

色々な説がありますが、中でも有力なのは1950年、ヴェネツィアの有名店Harry's Barの料理長ジュゼッペ・チプリアーニさんが常連さんのアマリア・ナニ・モチェニーゴ伯爵夫人の為に考案。

伯爵夫人は医師に「加熱調理したお肉は食べちゃダメ!」とキツく言われていた為、料理長は生肉を使用したのだとか。
そんな料理長の優しさから誕生したカルパッチョ❗️
スカンピでは馬肉のシンタマの部位(キメが細かい❗️柔らかい❗️脂肪が少ない❗️タンパク質が多い❗️)をカルパッチョにして提供しています❗️
柔らか~い馬肉にニンニクの風味♪チーズの塩気♪バルサミコの甘さ♪が混ざり合い、それにお好きなワインをプラスすれば昇天する事間違い無し❗️
神楽坂で現地にも負けぬ美味しさ❗️
是非、食べに来て下さいね~(^ ^)

ティラミスの歴史

さて8月も終盤をむかえ、食欲の秋はもうすぐそこ!
秋とは言わず年中食欲旺盛、夏バテ知らずのシェフのヨーイチより。
本日は夏にもさっぱり食べられる当店のドルチェ『ティラミス』の歴史について

甘ーく、しっとりとしたイタリアを代表するドルチェが好きなそこのあなた!?
ティラミスの歴史ご存知ですか?
日本ではバブルの時期、1980年代に大流行したこのティラミス
イタリアでも全国のお店が「ウチのティラミスが元祖だよ!」と未だ発祥にはいろんな説があるこのティラミス!

ヴェネトのトレヴィーゾにあるレストラン『ベッケリーエ』もその一つ!

昔の女主人アーダ・カンペオルと若き料理人ロベルト・リングアノットが考案したとされていますが。
アーダが長男を妊娠した際にお腹の子供に「力をちょうだい」という意味のティラミスというドルチェを作ったのが始まりとされてます。
更に必ずティラミスに使われるビスケット「サボイアルディ」英語名ではレディーフィンガー。
王妃様の様な軽くて華奢な貴婦人の指の様なビスケットをそえたら喜んでくれると思いついたそうな。
ヴェネト近郊に昔住んでいたサヴォイア家が初めてマスカルポーネで作ったティラミスクリームにこのビスケットをつけたのが今のティラミスの原型になったそうです!

一つのドルチェにこんなにも深い歴史のあるイタリアのお料理!
そんな歴史に心踊らせながら毎日の仕事に励んでおります(笑)
是非、歴史の詰まったヴェネトを代表するドルチェ『ティラミス』召し上がってみてください!

美味し~いプロシュット!

こんにちは!Gli scampiの村上です。
雨続きのお盆、明けましたね!
夏休みだった方も多かったと思いますが、皆さん楽しく過ごせましたでしょうか?
さて、当店のお料理は海の幸がメインですが村上のオススメは【生ハム/プロシュット】です🐖🐖🐖

手前味噌ではありますが、現地イタリア・ガローニ社から取り寄せる当店の【パルマ産プロシュット】はめちゃくちゃ美味しいです!!
このガローニ社のこだわり❗️
イタリアプロシュット格付け第3位❗️
4000本の豚脚のうち選定に落ちた1000本は他社に流す❗️
そんなこだわりの生ハムを是非皆さんに食べていただきたい❗️

【口溶け重視、極薄スライス!】
【豚の脂と塩気➕ワインのハーモニー♪】
【揚げポレンタと一緒に食べてもgood!】
パルマ産のプロシュットは養豚の時点から柔らかくジューシーな食感を目指して作られています。
加えてお肉自体に水分を多く含み、できるだけ薄くフワッとした状態で食べるのが一番美味しい食べ方!
思わず『ブヒ~ッ‼︎』と唸る美味しさ!🐽
生ハム好きな方もそうでない方も何枚でもいけちゃいますよ❗️

暑さも段々と盛り返してきた今年の夏❗️
BOLLITOの夏期休暇中もscampiで美味しい生ハムを堪能できますよ❗️👋
お待ちしてます!!!

ヴェネトの郷土料理を食べよう!

いつまでも梅雨みたいな天気が続きますね~、、
夏のカラッと晴れる日が大好きなGli scampi村上です!
さてイタリア・ヴェネト州の郷土料理、ワインを提供しているGli scampi。
スカンピ(赤座海老)、ホワイトアスパラ、ラディッキオと美味しい特産物が目白押し!

そんな当店に入社して驚いたことがあります。それは【イタリアの一つ州の郷土料理だけで店が成り立ってる‥!】という事。
【イタリア人が和食屋さんではなく沖縄料理屋さんを営んでる】って考えるとなんだか凄いことのように思えます、、。
そもそもイタリアには20の州があって、1861年にイタリアが統一されるまではそれぞれが独立国家として存在していました。
統一されてからまだ150年程しか経っていないなんて意外‥(°_°)

今現在【郷土料理】と呼ばれているものは、イタリアが統一される前からそれぞれの地域で愛された食文化が現在まで残ったものです。
【美食の国イタリア】と呼ばれるのにもちゃんとした歴史が裏付けされているからなんですね。
個人的にはその料理の生い立ちや歴史を知った上で食べるとまた印象が変わる気がします。
女性はロマンチックな気分になれるかも‥(笑)
「今夜はイタリアンの歴史に浸りたいわ‥♪」
なーんて方は是非とも神楽坂Gli scampiにお越しくださいませ。

お話大好き&イタリア大好きなスタッフ達が郷土料理、ワインを通してロマンチックな気分にさせてくれるはずですよ(^○^)

夏のフレッシュチーズ

先週末のお話しですが、この時期になると決まって訪れる神楽坂メインストリートでの阿波踊り祭りの賑わい!本格的に夏の訪れを感じます!
そんなお祭りも一段落もしてゆっくりと夏の落ち着いた時間が過ぎています、Gli Scampiより
今日はフレッシュな裏メニュー
『ストラッチャテッラ』を使った夏にピッタリの1品
皆さんチーズはお好きですか?
一言でチーズと語るには申し訳ないほどの贅沢かつクリーミー、そしてフレッシュな南イタリア、プーリア州原産の「ブッラータ」
モッツァレラの生地で作った巾着袋状の物にストラッチャテッラ(小さく刻んだ)という名のチーズと生クリームを合わせたトロトロのフレッシュチーズを中に詰めて食べる牛乳製のチーズです。
ブッラータの中身であるクリーミーでトロトロの『ストラッチャテッラ』を常連様から頂いたブルーベリーをソースにしてかけてみました。

イタリアでもこのフレッシュチーズはトマト、フルーツ、オリーブオイルなどと一緒に食べらていて
「生クリームを使ってるからその日のウチに食べるのが美味しいよ!」
とお店でも売られています!
是非この新鮮なフレッシュチーズ「ストラッチャテッラ」を久々に入荷したヴェネト州パドヴァのワイン職人マルコのEMMAと一緒に楽しんでみてください。

本当に新鮮な時に食べて貰いたいので今日と明日の限定です!
是非お待ちしておりまーす!

お店の紹介

飯田橋駅から徒歩5分。神楽坂駅から徒歩10分。
イタリア北東部に位置する海に囲まれた小さな島『ヴェネツィア』
水の都と称され、近郊のアドリア海でとれる新鮮な魚介類料理が豊富。ワインはヴェネツィアが属するヴェネト州の地ワイン。1人や家族で営んでいる小さなワイナリーの昔ながらの製法で造られたワインを置いております。




〒162-0825
東京都新宿区神楽坂2-20-1-102号
TEL:03-3267-6558

営業時間:18:00-26:00 火~土
     15:00-24:00 日

定休日:月曜・祝日
WEB:www.gli-scampi.com

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