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ヴィツェンツァ風のトリッパ

いやぁ、一気に寒くなりましたね~、、、
この間まで扇風機の風が気持ちよかったのに、急いで冬服用意しました。
季節の変わり目は1番身体を壊しやすいので、身体を温めてお仕事に励んで下さい。
という事で今年もやります、身体を温めるお料理!
『ヴィツェンツァ風のトリッパ』です。
ヴェネト州は北イタリアに位置し、北側にはアルプスの山脈が連なる地域なので冬場は寒い風が吹き下ろしてくる広い平野部が広がる地域です。
酪農業も非常に盛んなこの地域では乳製品やチーズの生産もたくさん行われてきました。
昔のヴェネト人は考えました。
「身体を温めるお料理が欲しいなぁ、、、」と。
なので身体を温められる乳製品、チーズを使ったお料理は昔から郷土料理としてよく食べられてきました!
その一つがヴィツェンツァ風のトリッパです。
トマトで煮込んだトリッパは有名ですが、バターチーズで煮込むトリッパはヴェネトならでは!
是非身体を温めにいらして下さい!
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Bigoliの紹介

こんにちは!Gli Scampiの中野です(๑˃̵ᴗ˂̵)
当店のパスタ「Bigoli」はご存知でしょうか?
「Bigoli」ファンのお客様もいるなか!
知らないお客様にご紹介したいと思います(^o^)
Bigoli (ビーゴリ)とは
いわば生麺のスパゲットーニ。
ただし、スパゲッティは硬質小麦粉から作るのに対して、こちらは軟質小麦粉が材料。
トルキオ(プレス器)からダイスを通して押し出す!
穴の直径は3~4mmと、スパゲッティよりかなり太い。
特徴は、表面がザラザラしていること。
基本のビーゴリの生地は、軟質小麦粉、塩、水を普通のパスタの要領でこねたもの。
バリエーションも豊富で、全粒粉入り、卵入り、硬質小麦粉入り、そば粉入りなどもあります。
水分が少なめの乾いた生地にこねあげ、これをトルキオ(プレス器)を通して押し出すことで表面がザラザラした麺になり、ソースがからみやすくなります。
ビーゴリの伝統的なソースは、鴨のラグー、玉ねぎとアンチョビーの“イン・サルサ”、イワシなど。
・鴨のラグーのビーゴリ
・ビーゴリ イン サルサ には、伝統的には全粒粉入りのビーゴリを使います。
当店でもこの、トルキオ(プレス器)を使って自家製で作ってます♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
トルキオを使って作っているビーゴリを食べられるお店も少ないので貴重なオススメパスタです!
是非、御賞味あれ🎶🎶

"北"のお料理

最近は風が気持ち良いですね~🍃
こんにちは!scampi村上です
今月17日~20日はscampi夏季休暇だったので、妻の実家のある宮城県石巻市に🚆
東北地方はご飯は美味しい🍚みんな優しい😌自然がたくさん🌲温泉気持ちいい♨️かなりリフレッシュできました!


(マンボウは勇気が足りず手を出せなかったです‥)
食事では東北地方の郷土料理はやはり体が温まる物が多い!
中でも【芋煮】は酒粕が入っていて食べると体もポカポカに。
これからの寒い季節にはもってこいですね!

日本に似て南北に長いイタリア🇮🇹
イタリアの東北地方、北イタリアではバターや生クリームを使った料理が多く、寒さから身を守る為にも煮込み系の料理が多いです。
ヴェネト州の郷土料理に特化した当店、
これからの季節体を温めたい時にオススメなのは【獲れたてスミイカの墨煮込み】↓↓


ヴェネツィアといえばイカスミ!
北イタリアでは欠かせないポレンタ!
これから旬を迎える甲イカ!
これ、ぜーんぶが味わえるお料理!🍴
獲れたての甲イカを捌いて、煮込んで、味付けして、スタッフ皆の愛情たっぷりのメニューです!
イカの身が柔らかくなるまで長時間煮込んでいます!
食べるとその柔らかさにビックリしますよ!!😁
気になる方は是非お試しを~✋

スカンピお肉メニュー!

皆さんこんばんは!
スカンピ村上です🐠
スカンピに来店有りの方もそうでない方も!そして常連様もそうでない方も!
皆さんは【カルパッチョ】はお好きですか?
ぼくは【カルパッチョ】って響きを聞いただけで爽やかで何だかオシャレな感じがして大好きです。
もう夏なんかは「とりあえずビール❗️」の代わりに「とりあえずカルパッチョ❗️」です❗️
カルパッチョって聞くと鮮魚のイメージが強いかもしれませんが、それは我々日本人のカルパッチョ。
本物の元祖イタリア人のカルパッチョはゴリゴリの【肉】です❗️🍖

色々な説がありますが、中でも有力なのは1950年、ヴェネツィアの有名店Harry's Barの料理長ジュゼッペ・チプリアーニさんが常連さんのアマリア・ナニ・モチェニーゴ伯爵夫人の為に考案。

伯爵夫人は医師に「加熱調理したお肉は食べちゃダメ!」とキツく言われていた為、料理長は生肉を使用したのだとか。
そんな料理長の優しさから誕生したカルパッチョ❗️
スカンピでは馬肉のシンタマの部位(キメが細かい❗️柔らかい❗️脂肪が少ない❗️タンパク質が多い❗️)をカルパッチョにして提供しています❗️
柔らか~い馬肉にニンニクの風味♪チーズの塩気♪バルサミコの甘さ♪が混ざり合い、それにお好きなワインをプラスすれば昇天する事間違い無し❗️
神楽坂で現地にも負けぬ美味しさ❗️
是非、食べに来て下さいね~(^ ^)

ティラミスの歴史

さて8月も終盤をむかえ、食欲の秋はもうすぐそこ!
秋とは言わず年中食欲旺盛、夏バテ知らずのシェフのヨーイチより。
本日は夏にもさっぱり食べられる当店のドルチェ『ティラミス』の歴史について

甘ーく、しっとりとしたイタリアを代表するドルチェが好きなそこのあなた!?
ティラミスの歴史ご存知ですか?
日本ではバブルの時期、1980年代に大流行したこのティラミス
イタリアでも全国のお店が「ウチのティラミスが元祖だよ!」と未だ発祥にはいろんな説があるこのティラミス!

ヴェネトのトレヴィーゾにあるレストラン『ベッケリーエ』もその一つ!

昔の女主人アーダ・カンペオルと若き料理人ロベルト・リングアノットが考案したとされていますが。
アーダが長男を妊娠した際にお腹の子供に「力をちょうだい」という意味のティラミスというドルチェを作ったのが始まりとされてます。
更に必ずティラミスに使われるビスケット「サボイアルディ」英語名ではレディーフィンガー。
王妃様の様な軽くて華奢な貴婦人の指の様なビスケットをそえたら喜んでくれると思いついたそうな。
ヴェネト近郊に昔住んでいたサヴォイア家が初めてマスカルポーネで作ったティラミスクリームにこのビスケットをつけたのが今のティラミスの原型になったそうです!

一つのドルチェにこんなにも深い歴史のあるイタリアのお料理!
そんな歴史に心踊らせながら毎日の仕事に励んでおります(笑)
是非、歴史の詰まったヴェネトを代表するドルチェ『ティラミス』召し上がってみてください!

お店の紹介

飯田橋駅から徒歩5分。神楽坂駅から徒歩10分。
イタリア北東部に位置する海に囲まれた小さな島『ヴェネツィア』
水の都と称され、近郊のアドリア海でとれる新鮮な魚介類料理が豊富。ワインはヴェネツィアが属するヴェネト州の地ワイン。1人や家族で営んでいる小さなワイナリーの昔ながらの製法で造られたワインを置いております。




〒162-0825
東京都新宿区神楽坂2-20-1-102号
TEL:03-3267-6558

営業時間:18:00-26:00 火~土
     15:00-24:00 日

定休日:月曜・祝日
WEB:www.gli-scampi.com

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